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こんにちは!CHANCE(チャンス)ジム代表トレーナーの松本です!

今回はココナッツオイルがダイエットに有効なのか!?

解説していきます!!

ココナッツオイルとは?

食用以外にも、化粧品の材料として幅広く使われています。一般的な油より素早くエネルギーになる、中鎖脂肪酸が約60%含まれているのが特徴です!

ダイエット中に摂り入れる方や健康を気にする方からも人気が高い食品です!

しかし、ココナッツオイルは「食べるだけで痩せる」というわけではありません。ダイエット中は栄養バランスに気をつけながら、賢く摂り入れましょう!

ココナッツオイルのダイエット効果

脂肪燃焼を促進する

ココナッツオイルに豊富な中鎖脂肪酸は、大豆油やなたね油に多い長鎖脂肪酸と比べて、消化・吸収されやすいのが特徴。中鎖脂肪酸は体内で素早くエネルギーになるだけでなく、長鎖脂肪酸の燃焼を助ける作用があります。

さらにココナッツオイルには、脂肪の燃焼を促すアディポネクチンというホルモンの濃度を高める、ラウリル酸も含まれています!

内臓脂肪の減少に役立つ

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、肝臓に直接運ばれたあと、効率よく分解されます。中鎖脂肪酸は短時間でエネルギーになるため、体脂肪になりにくいのが、ポイントです!

ある研究では、肥満気味の方が中鎖脂肪酸を含む油を3ヶ月間摂取すると、内臓脂肪の面積や、体脂肪が減少したという結果が出ています!

満腹感が得られる

ココナッツオイルを含め、油脂類はカロリーが高く、摂り過ぎは肥満の原因に。一方で、油は胃腸内での消化・吸収に時間がかかるため、適量を摂取すると腹持ちがよくなり、満腹感を得られます。

ダイエット中は使用量に気をつけて、中鎖脂肪酸が豊富なココナッツオイルを、サラダ油やバターなどの代わりに使うのが、オススメです!

ダイエット中のオススメは?

ココナッツオイルの種類は、RBDココナッツオイルと、バージンココナッツオイルがあります。

ダイエットや健康のためにココナッツオイルを摂り入れたい方は、栄養が豊富なバージンココナッツオイルを選ぶようにしましょう!

RBDココナッツオイルは精製や漂白をおこない、水蒸気を使って脱臭します。ココナッツ独特の甘い香りが抑えられるので、ココナッツオイルの匂いが苦手な方には使いやすいオイルです。

バージンココナッツオイルは生のココナッツから油を抽出したもので、薬品を使わないため、ココナッツの栄養素がしっかりと含まれているのが特徴です!

ココナッツオイルダイエットのやり方

食べる量

ココナッツオイルはカロリーが高いので、ダイエット中は食べる量を決めることが大切です。

ココナッツオイルを炒め物に使ったり、サラダや和え物などに混ぜたりするときは、小さじ1杯程度を目安にしましょう!

食べるタイミング

ココナッツオイルに豊富な中鎖脂肪酸は、短時間でエネルギーになるのが特徴です。日中を元気に過ごすためにも、食べるタイミングは朝が最もオススメです!

ココナッツオイルは腹持ちが良いので、朝食で摂り入れると満腹感が長続きし、間食や昼食の食べ過ぎを抑えられます!

ダイエット中にオススメのココナッツオイルの摂り方

飲み物やスープにココナッツオイルを加える

ココナッツオイルは20度以下になると白く固まるため、温かい飲み物や、スープに加えるのがオススメです!

ココナッツオイルは甘い香りがするので、飲み物では豆乳やココア、牛乳と相性が良いですよ。また、かぼちゃスープやカレースープなど、甘味やスパイスの風味があるものに混ぜると、違和感なく食べられますよ!

バター代わりにココナッツオイルを使う

ココナッツオイルは低温で保存すると固形になるため、バターのように使うこともできます。トーストしたパンに塗れば、ふんわりと甘いココナッツオイルの香りを楽しめます!

また、有塩バターには100gあたり1.9gの塩分が含まれていますが、ココナッツオイルには含まれていません。ココナッツオイルをバター代わりに使えば、塩分摂取量も抑えられます。

調理用油としてココナッツオイルを使う

ココナッツオイルは調理用油として使えば、身近に摂り入れられます。

ココナッツオイルは25度以上に温めると液体になるので、炒め物やソテーなど、温かい料理にするのがおすすめですよ。また、ココナッツオイルは揚げ油にすると煙が出てしまうため、揚げ物以外の調理に使いましょう!

ダイエット中にココナッツオイルを食べるときの注意点

食べ過ぎに注意する

ココナッツオイルには、素早くエネルギーとして使われる、中鎖脂肪酸が多く含まれています。しかし、大さじ1杯あたりのカロリー116kcal、100gあたりでは889kcalと、摂り過ぎはカロリーオーバーを招く原因になってしまいます。

ココナッツオイルは一度に摂取する量が多いと、お腹がゆるくなることがあります。初めて使うときは、少量からスタートするように!

食材に含まれる脂質にも気をつける

ダイエット中にココナッツオイルを意識的に摂る場合は、一緒に食べる食材の脂質にも注意しましょう。

例えば、肉類は部位によって脂質の量が大きく変わります。ダイエット中は脂身の多い豚バラ肉や豚ロース肉より、赤身の豚ヒレ肉を選ぶのがおすすめですよ。

ココナッツオイルと合わせて、一日で摂取する脂質が必要エネルギーの20〜30%を超えないよう、使う食材にも気をつけることが大切です!

ココナッツオイルだけを食べない

体にうれしい作用があるココナッツオイルですが、食事の代わりにココナッツオイルだけを食べる、というダイエットはオススメできません。

ココナッツオイルには脂質が豊富ですが、ほかの栄養素はほとんど含まれていないため、単品食べを続けると必要な栄養素が不足してしまいます。

偏った食事は健康を損なう原因になるので、いろんな食材と組み合わせて、ダイエット中も栄養バランスを大切にしましょう!

ココナッツオイルには、体脂肪になりにくい中鎖脂肪酸が多く含まれています。

ダイエット中に人気が高い食品ですが、ほかのオイルと同様にカロリーが高いので、摂り過ぎには注意が必要です。

ココナッツオイルだけを食べるようなダイエットは控えて、バターや調理用油の代わりに使いましょう!!

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