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こんにちは!CHANCE(チャンス)ジム 中目黒の代表トレーナー松本です!

今回は、太りやすい食べ物ランキングTOP5をまとめました。ダイエット中たくさん食べているわけではないのに、なぜかどんどん太っていってしまう…。そんな人は、食生活に原因がある可能性があります。知らず知らずうちに太る食べ物を選んでいる可能性が高いです。また、今回紹介する食べ物も必ず食べてはいけないというわけではなく、ご褒美としてたまに食べる分には問題ありませんので日常的に食べることだけ気をつけましょう!

太る食べ物の共通点

ダイエットをするために、運動をしたり食生活に気をつけたりしてもなかなか痩せないといった経験がある人は多いかもしれません。これは、太りやすい食べ物を正しく理解していないことも原因の一つにあります。そこでここからは、太る食べ物の共通点を解説していきます。

カロリーが高い食べ物

ダイエット中にカロリーを制限するケースは多いですが、実際にカロリーの高いものは太りやすいです。カロリーの高いものを摂取すると、それを消費するためには厳しい運動など多くの活動をしなくてはなりません。消費しきれなかったものは余剰カロリーになり、体内に体脂肪として蓄積されてしまうため、太ることになります。なお、カロリーが高い食べ物の代表例としては、揚げ物や甘いもの、生クリームをたっぷり使ったものなどが挙げられます。

糖質と脂質の組み合わせ

揚げ物などの脂っこい食事は、どう考えてもダイエットには天敵と考える方は多いはずです。実際にその通りで、脂質は「脂」という文字通り、太るための手助けをしています。そこで一緒に糖質を摂るとインスリンが分泌され、血糖値が上がります。血糖値が上がった状態は脂肪を溜め込みやすい状態になってしまいますので、追い打ちをかけるように脂質をたくさんとってしまうと脂肪は体脂肪としてさらに蓄積されやすくなってしまいます。こう考えると、脂っこいラーメンなどを夜食に食べるということは、食べた脂質を丸々脂肪に変換するようなものですね。。糖質と脂質の同時摂取は太る一番の原因ということを頭に入れておきましょう。

脂質を多く含む食べ物

脂質を多く含む食べ物は高カロリーになりがちです。炭水化物、タンパク質が1gあたり4kcalなのに対して、脂質は1gあたり9kcalあります。なので炭水化物やタンパク質よりも2倍以上のカロリーが脂質にはあるので食べ過ぎは避けたい栄養素です。ただ魚やナッツ類の良質な油であれば健康効果が期待できるので適度な摂取はおすすめです。スナック菓子やケーキなどの食べ過ぎには注意しましょう。そういったものにはトランス脂肪酸が含まれています。トランス脂肪酸は身体にとって悪い油です。主に油を加工・精製する過程でできる時に作られるので、サラダ油やマーガリン、ショートニングに含まれます。また、反芻動物の胃内でも合成されることから、牛肉やバターにもトランス脂肪酸は含まれています。

やわらかい食べ物

人は噛むことで満腹中枢が刺激され、満腹感を感じます。やわらかい食べ物だとどうしても噛む回数が減り、なかなか満腹感を感じることができません。ついつい食べ過ぎてしまうリスクも高いです。

太る食べ物ランキングTOP5

第5位唐揚げ

鶏肉にはもともと脂質が豊富に含まれているうえに、揚げ物ということで油を使用しているため、食べ過ぎると脂質を摂りすぎてしまいます。大きさや味付けによって異なりますが、唐揚げ1つあたりのカロリーは、70~100kcalほどになります。5つ食べるとそれだけで1食分に近い摂取カロリーになってしまうのであっという間にカロリーオーバーになってしまう可能性が高いです。

第4位カルボナーラ

カルボナーラはパスタの中でも最も太りやすいと言われています。カルボナーラには生クリーム・ベーコン・チーズとタンパク質も含まれてはいますが、圧倒的に脂質が多いからです。カロリーは779kcalと成人男性1日の摂取カロリーの1/3を超え、糖質量も68gという高さです。ダイエットしている際にカルボナーラを食べるなら量を少なめにしたり、夜ではなくランチなどで食べるのがおすすめです。

第3位ピザ

ピザ一枚あたりのカロリーは約870kcalで、このカロリーは醤油ラーメン一杯あたりの1.8倍に相当します。また、ピザはカロリーのうち炭水化物が占める割合はそこまで高くありませんが、問題は油脂が多いことです。市販されているピザには、美味しい状態を保つために「砂糖・添加物」もさらに含まれているので定期的に食べることは要注意です。

第2位カツ丼

一言でカツ丼といっても、乗っているカツの種類によってカロリーも糖質も変わってきます。同じ豚でもロース肉とヒレ肉ではカロリーにかなり差があります。これは、ヒレ肉のほうがロース肉よりも脂身が少ないためです。豚のロース肉を使ったカツ丼の1人前のカロリーで約922kcal、糖質は約111.75gです。成人女性の平均基礎代謝量は約1200キロカロリーなので、カツ丼意外にその日あと二食食べたとしたら余裕で超えてしまいます。

第1位カツカレー

カツカレーは一人前で約1103キロカロリーになります。成人男性の1日の摂取目安カロリーを2200kcalとすると、そのカロリーの半分をカツカレーだけで占めてしまいます。カレーは脂質の高いカレールウと、糖質であるご飯を組み合わせた料理です。カツカレーは衣をまとわせた豚肉を揚げたカツをのせているため、さらに高カロリー高脂質、高糖質の食べ物です。カツカレー(1人前)1103kcalを消費するのに必要な運動時間は、ストレッチだと8時間15分も時間がかかり、階段登りだと2時間18分やらなければ消費されません。カツカレー分のカロリーを消費するのは大変なのがすごく分かりますよね。

まとめ

今回は、太りやすい食べ物ランキングTOP5を紹介しました。皆さんの好きな食べ物はランクインしていましたか?ダイエット中の方は、これらの食べ物を食べ過ぎないように注意しましょう。

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