Blog

更新日

こんにちは!CHANCE(チャンス)ジム 中目黒の代表トレーナー松本です!

年末年始はごちそうを食べる機会が多く、ついつい食べ過ぎてしまいがちですよね。正月明けに体重計にのって、「しまった!」という経験を持つ人も少なくないのではないでしょうか。正月太りに関するいくつかの調査を見ていると、12月~1月の年末年始にかけた1ヶ月間で、1kg以上太ってしまうという人は、50~70%もいると言われています。。たった1kg増であっても、後で痩せるのはけっこう大変ですよね。ダイエットしていた方も年末年始でダイエットのモチベーションが崩れてしまうという方も多く見受けられます。

そこで今回は年末年始に太らない食べ方について紹介させていただきます。

年末年始に太ってしまう5つの原因

①食べ過ぎによるカロリーオーバー

宴会やパーティーに加え、自宅でもごちそうを準備することが多い年末年始。普段よりつい食べ過ぎてカロリーオーバーに。

②糖質の多いメニュー

忘年会やクリスマス、おせち料理などは、糖質の多いメニューが中心。締めの炭水化物や、ケーキ、お餅の食べ過ぎには特に注意です!

③お酒の飲み過ぎ

お酒を飲む機会も増えます。お酒自体のカロリーはもちろん、アルコールによって食欲が増して、食べ続けてしまうことも影響大です!

④運動不足

年末年始の休日は、通勤分のカロリー消費がなくなります。また、運動を習慣にしている人でも、お正月は休んでしまうことが多くなります。

⑤生活習慣が乱れる

家の中でダラダラ過ごすことが増えます。遅寝遅起きになり睡眠の質が低下するうえ、夜中に間食する機会が増えます。

20〜30代女性8割が正月太りの経験あり

20~30代の働く女性を対象とした「正月太り」に関する調査では、約8割が正月太りの経験をしています。増えた体重の平均は2.6kgで、短期間の割に高い数値です。正月太りの原因としては、「食事量が増えた」「カロリーの高いものを食べる機会が増えた」「運動をする機会が減った」という内容が挙げられています。正月休みはずっとコタツに入り、お餅やおせち料理など太りやすいものを食べていたという回答が少なくありません。女性は男性よりも基礎代謝が低いので「食べたら動く」を意識して30分家の周りを歩いたり運動することを心がけましょう!

楽しく食べて太らないお正月ダイエット

【太らないコツ1】最初はサラダや汁物から

サラダやお浸しなどの野菜料理やスープなどの汁物から先に食べることで、おなかいっぱいに感じやすくなることをご存知ですか?これらは低カロリーで食物繊維が多く含まれているため、食物繊維の作用で血糖値の上昇が抑えられ、結果として食べすぎを防ぐことができるのです。定食で決まった量を食べる場合はともかく、この時期に多いブッフェ形式の食事やおせち料理などの自分で料理や量を選ぶことができる場合は、特に有効です。食べたいものから選ぶのではなく、「まず野菜、汁物から」と覚えておきましょう。

【太らないコツ2】ゆっくりよく噛む

食べ物をよく噛むと、胃腸の消化を助けます。また、よく噛むことでゆっくりと食事ができ、満腹感を感じやすくなります。

【太らないコツ3】アルコールは糖質の少ないものを

ビールや日本酒は糖質が多くカロリーが高いので、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒がおすすめです。水や炭酸水で割ったり交互に飲むなどすると、二日酔い防止にも役立ちます。

【太らないコツ4】タンパク質を意識して食べる

年末年始はどうしても糖質ばかり食べてしまいがちですが植物性や動物性のタンパク質を意識して食べるようにしましょう。また、野菜や果物を常にプラスして、食物繊維やミネラル・ビタミンを補給しましょう。量を食べても太りにくいので、ストレスが溜まりません。

【太らないコツ5】体を温める工夫を

冷たいものを好んで食べたり、運動が不足していたり、食事量が極端に少ないことで、からだが冷えているという状況になっている場合があります。そんなときは、意識的に身体を動かしてからだを温め、加えて食事や飲み物でも温かいものを摂るようにしましょう。東洋医学では、からだを温める作用がある食品として、かぼちゃ・れんこん・人参・しょうがなどがあります。からだが温まると、体内の熱代謝がよくなり、結果として食べたものを消化しやすい身体になるのです。反対に、アルコールは身体を冷やすといわれていますので、量や頻度に気をつけましょう。

大掃除や初詣で食べたものを消費しよう

年末年始は忙しく、運動のために時間を設けるのは難しいですよね。そんなときは年末年始の用事を活用して少しでも体を動かしてカロリーを消費しましょう!

■大掃除

お風呂の壁や窓掃除で二の腕を大きく動かす。床拭きはひざをつけずに行いましょう。

■買い出し

徒歩で大股&早歩きを意識し、帰りは荷物をウエイト代わりに考えてもいいでしょう!

■初詣

ウォーキングを意識。肘を後ろに大きく振って肩甲骨回りを刺激し、脂肪燃焼に関わる褐色脂肪細胞を刺激させましょう。

いかがでしたか? 年末年始は楽しく飲んで食べて過ごしたいですよね。ちょっとしたコツで体重キープを心掛け、身も心も軽く新しい年を迎えましょう!

満足できなかったら

全額返金保証

まずは、無料体験トレーニングをしませんか?
カウンセリングのみも可能です