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こんにちは!CHANCE(チャンス)ジム 中目黒の代表トレーナー松本です!

皆さん朝起きて自分の顔を鏡で見てみると顔がむくんでいるなんて経験はありませんか?女性の場合、お化粧のノリも悪くなってしまいテンションが下がりますよね。見た目の印象を大きく変える「顔のむくみ」は、女性にとって悩みのタネだと思います。男性でも顔の浮腫みは嫌ですよね。そこで今回は、顔のむくみの原因と言われている5つのNG行動を紹介していきます!

朝起きて鏡を見てみると…

朝起きて鏡を見ると「目がパンパン!」「フェイスラインも二重あごになっている・・・」なんて経験ありませんか?その原因はもしかすると、日々の生活習慣にあるのかもしれません。

浮腫みのメカニズム

朝は顔に浮腫みを感じやすく、夜は脚に浮腫みを感じやすくありませんか?これには重力が大きく関わっています。日中は脚が下になっていることが多いため重力の圧がかかり、リンパや血液や余分な水分が下半身で滞りやすくなるため夜の浮腫みに繋がります。反対に、寝ている間は頭が下になっているため、日中に下半身に溜まったものが顔へと流れ、朝の浮腫みに繋がります。

浮腫みがない顔は良いことがたくさん!

朝、鏡を見た時に顔がスッキリしているだけで、1日の始まりをウキウキした気持ちで迎えられますよね。女性であればお化粧のノリも良く、仕上がりもバッチリ決まれば、その日はきっと充実した日になるはず。スッキリ小顔で気分も上がれば、自然と顔も笑顔に。明るく元気なその笑顔は、初対面の人はもちろん久しぶりに会う友人にも好印象を与えることができると思います♪

顔が浮腫むNG行動

塩分の摂りすぎ

体内における塩分と水分のバランスが崩れることによって、浮腫みは引き起こされます。体内の塩分濃度は、常に0.9%に保たれています。これは、塩分濃度が高すぎても、低すぎても細胞が生きられないからです。そのため、塩分を沢山摂取すると、体の塩分濃度を薄めようとして、水分の排出を控え、体内に水分を溜め込むようになります。体内に過剰に溜め込まれ、行き場を失った水分や老廃物は、血液循環やリンパ液の循環を滞らせ、次第に血管やリンパ管から漏れ出し、皮膚と皮下脂肪に溜まっていきます。これがむくみとなって現れてくるのです。

お酒の飲み過ぎ

お酒をたくさん飲んだ翌朝には顔が腫れたようにむくみ、顔がくすんで見えるといった経験はありませんか?これは体内の水分不足によっておこる症状です。 体内に滞った老廃物を排出するには水分が必要なのですが、アルコールを飲みすぎると利尿作用が高まり、体内は水分不足に陥ります。結果として、本来は排出するべき老廃物が体内に残ってしまい、それが顔や手足のむくみとなって表れてしまいます。

血行不良

日常的に長時間のデスクワークや運動不足により、体内の循環が滞りむくんでしまいます。また、冷えなどでも血行不良を引き起こし、それがむくみにつながってしまうこともあります。

水分が足りない

むくむからといって水分を控える人がいます。逆に水分不足でむくんでいる可能性も…。体は水分が足りないとつぎにいつ入ってくるか分からないからと水分を溜め込もうとします。

ホルモンバランスの乱れによる浮腫み

生理前に多く排出されるホルモンは水分を溜め込む働きがあり、生理中では全身の血行が悪くなるため、むくみにつながります。また、妊娠中もむくみやすいといわれています。日頃の生活が原因の一端になりやすいむくみ。毎日の中で率先して運動を取り入れるのもなかなか難しいこともあります。「運動しなきゃ」と焦って、それ自体がストレスに感じることで、かえって逆効果になることも…。セルフケアが難しい場合は、エステなどプロに任せて、心身ともにリフレッシュするのも選択肢の1つです。

今日から実践できる正しいむくみ解消法

むくみを解消するために有効なのは、血液循環をアップさせること、そして塩分を摂り過ぎないことです。そのために今日からできるむくみ解消法をご紹介します。

末梢血管を温めて、血流を促す

根本から血液循環を良くするには、運動などでふくらはぎの筋力をアップさせることが有効ですが、即効性があるのは体を温めることです。体が冷えていると、毛細血管の血液循環が悪くなり、むくみにつながります。夏の冷房や冬の外気による冷えを避けるような服装を心がけてください。靴下を履く、手袋をする、カイロを使うなどして、手足が冷えないようにしましょう。入浴もシャワーですませるのではなく、湯船につかることを習慣にしましょう。むくみが気になるときには、手浴や足湯もおすすめです。

カリウムを摂取して、ナトリウムの排せつを促進

塩分(ナトリウム)には水を溜め込む性質がありますが、カリウムも体内の水分調整に関わっています。カリウムは腎臓でナトリウムが再吸収されるのを抑制し、尿中への排せつを促進します。食品では、ほうれん草や小松菜、アボカド、バナナなどにカリウムが豊富に含まれているので、積極的に食べましょう。ただし、腎臓が悪い方はカリウムを摂り過ぎると不整脈を起こすことがあるので注意が必要です。料理には、レモンや酢などの酸味、ハーブや香辛料、出汁を使うようにすると、塩分を控えられます。日々の生活のちょっとした工夫が、むくみの解消につながります。

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