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こんにちは!CHANCE(チャンス)ジム代表トレーナーの松本です!

今回は、たこについて解説していきます!!

たこのカロリー

たこのカロリーは100g中76kcalと、他の食品と比べても低カロリーな方で、糖質がほぼ含まれていないため、糖質制限中の方にもおすすめです。ちなみに、タコの刺身1切れは約30gで、たこ焼きひとつに入っているたこは約10gです!

たこのカロリー・糖質・タンパク質を他の魚介類と比較

(100g)カロリー糖質タンパク質
タコ76kcal0.1g16.4g
イカ88kcal0.2g18.1g
マグロ125kcal0.1g26.4g
サーモン132kcal0.1g22g
イワシ217kcal0.7g13.9g
ホタテ72kcal1.5g13.5g

たこのカロリー・糖質・タンパク質を他の魚介類と比較してみると、比較的カロリーが低い方であることが分かります。

サーモンやイワシなどの魚類は脂質が多いため、カロリーも高いですが、タンパク質も豊富に含んでいます。糖質は、他の魚介類と同様にたこも低いです。

タンパク質を多くとりたい方には、サーモンやマグロなどの魚類がオススメですが、カロリーと脂質を控えたいダイエット中の方などにはタコはオススメできる魚介類だと言えます!

たこのダイエット効果は?向いてる?

タンパク質|筋肉・身体の構成

タンパク質は筋肉や皮膚、髪の毛や爪などを作る生きていくうえで必要不可欠です。

筋トレなどをして筋肉増加を目指している人は特に積極的に摂りたい栄養素です。筋肉が付くと、基礎代謝が上がり何もしていなくても消費するカロリーが高くなります。

年齢とともに筋肉が落ち、同時に基礎代謝も落ちて太りやすい体になっていってしまいます。

そのため、筋肉の元となるタンパク質をしっかりと取り、筋肉を維持しましょう!

ビタミンB群|基礎代謝の向上

タコにはビタミンB群が豊富に含まれており、その中でもビタミンB1とビタミンB2がダイエットには効果的です。

先ほども紹介したように、基礎代謝はダイエットに大きく影響しています。糖質の代謝にはビタミンB1が必要で、脂質の代謝にはビタミンB2が必要となります。

この2つのビタミンB群によって、糖質と脂質の代謝を促進し基礎代謝を上げ、結果的に太りにくい体にしてくれるのです!

タウリン|コレステロールの減少効果

たこは、水溶性のアミノ酸の一種であるタウリンを多く含んでいます。タウリンは、血中のコレステロールを減少させたり、血圧の上昇を抑えるなど生活習慣病の予防に効果がある栄養素です。また、栄養ドリンクに含まれているほど疲労回復にも効果があります。他にも、肝臓や目の健康維持にも効果を発揮するため、薬にもよく含まれています!

たこのダイエット向きの食べ方は?

たこ刺身など生で食べる

たこを食べるときは、ダイエットや栄養価の面から考えると刺身などの生で食べることをおすすめします。

先ほど紹介した、コレステロールを減少させたり、血圧の上昇を抑える効果のあるタウリンは熱に弱い特徴があります。そのため、火にかけて加熱すると熱分解してしまいタウリンの効果が発揮できなくなってします。

また、タコに豊富に含まれるビタミンB群とタウリンは水溶性のため水に栄養素が溶けだしてしまいます。そのため、タコを茹でるとビタミンB群やタウリンが減少してしまいます。

そのため、なにも手を加えず生のまま刺身で食べることをオススメします!

注意点

消化吸収率は良いが消化に時間がかかる

タコは吸収率は良いものの消化に時間がかかる食材です。タコを食べる際は一気に食べないで何度かに分けてゆっくり食べるようにしましょう。

また、胃腸の弱い方は食べ方に注意しましょう。

プリン体が多いので尿酸が高めの方には注意

タコは健康的な食材ですが、高尿酸血症の原因となるプリン体を多く含むとされています。痛風の人は食べ過ぎに気をつけましょう。

たこは低カロリー・低糖質で、ダイエットに効果的な栄養素がたくさん含まれているため痩せたい方や糖質制限中の方にオススメの食材です!

是非、ダイエット・筋トレをしている方はたこを取り入れてみてください!!

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