なぜ痩せない?3つの原因と劇的改善法
皆さんこんにちは! CHANCE GYM 中目黒店のトレーナーの高木です!
CHANCE GYM 中目黒店は、中目黒駅から徒歩3分のパーソナルジムです。
具体的には、「頑張っているのに痩せない」と悩む方の生活習慣を分析し、確実に絞る食事指導を行っています。
さらに、目標に合わせた完全オーダーメイドの運動をご提案します。
そのため、遠回りせず最短で変わりたい方はぜひ無料体験トレーニングへお越しください!
「食事を我慢して運動もしているのに、なぜか全然痩せない」と挫折していませんか?
しかし、体重が痩せない理由は意志の弱さではなく、無自覚なカロリーの罠にあります。
例えば、良かれと思って食べている健康食が知らず知らずのうちに減量を妨げています。
そこで今回は、あなたが痩せない3大原因と今日からできる劇的改善メソッドを解説します。
01 努力が空回り?あなたがどうしても「痩せない」3大失敗原因
減量の基本原則は「消費カロリー > 摂取カロリー」のアンダーカロリー状態です。
そのため、痩せないと感じている方の多くはこのエネルギーバランスが崩れています。
① ドレッシングやナッツなど「見えない脂質」で痩せない
文部科学省の日本食品標準成分表によると、油は大さじ1杯で約110〜120kcalもあります。
ヘルシーなサラダを食べていても、市販のドレッシングでカロリーオーバーになります。
そのため、食事量を減らしているつもりでも体脂肪が落ちず痩せない状態に陥ります。
② 食べなさすぎる極端な絶食で代謝が落ちて痩せない
1日の摂取カロリーが基礎代謝を下回ると、身体は飢餓に備えて省エネモードに入ります。
甲状腺ホルモンが減少し、筋肉が削られて消費エネルギー自体が大きく下がります。
したがって、食事を抜けば抜くほど代謝が冷え切って痩せない身体になります。
③ 睡眠不足によるコルチゾール分泌でむくんで痩せない
厚生労働省(e-ヘルスネット)のストレス科学でも、睡眠不足が食欲増進ホルモンを高めると示されています。
ストレスホルモン(コルチゾール)が増えると水分を溜め込みやすくなります。
なぜなら、自律神経の乱れがリンパの滞りを生み、体重計の数字が動かないからです。
💬 高木トレーナーのリアル視点
「全然食べていないのに痩せない」とおっしゃる方の食事を記録すると、調理油や間食のナッツが盲点になっています。
見えない油をカットして主食のご飯を適量食べるだけで、停滞期は一気に動き出しますよ!
02 痩せない停滞期をぶち破る!代謝を復活させる3大改善アプローチ
減量を成功させるためには、消費カロリーを無理なく底上げする工夫が必要です。
具体的には、以下の3つのアプローチで脂肪燃焼エンジンを再点火させます。
① PFCバランスを整えて痩せない原因の脂質を徹底カット
1日の脂質量を30〜40gに抑えるローファット(低脂質)食事法へ切り替えます。
炭水化物を極端に抜くのではなく、白米を毎食150gしっかり食べて代謝をキープします。
そのため、空腹に苦しむことなく体脂肪だけをストレートに燃やせます。
② スクワットなどの大筋群を鍛えて痩せない停滞期を脱出
下半身には全身の筋肉の約60〜70%が集中しています。
スクワットで大きな筋肉を刺激することで、運動後も脂肪が燃えるEPOC効果を生み出します。
なぜなら、筋肉を動かす刺激こそが代謝の低下を防ぐ最大の防御策だからです。
③ 7時間の睡眠を確保して痩せないストレスホルモンを抑制
十分な睡眠をとることで成長ホルモンが分泌され、寝ている間に体脂肪が分解されます。
さらに、翌日の食欲を司るレプチンのバランスが整い、暴食を防ぎます。
したがって、しっかり眠ること自体が強力な脂肪燃焼ルーティンになります。
💬 高木トレーナーのリアル視点
有酸素運動だけで体重を落とそうとするのは、時間効率が非常に悪いです。
週2回の筋トレで筋肉を守りながら食事を整える方が、圧倒的に早く引き締まった美ボディになりますよ!
03 今日から実践!痩せない悪循環を断ち切る劇的改善ロードマップ3選
痩せない状態から抜け出す3つの即効アクションステップ
例えば、飲み物の砂糖や調理油を含めて可視化し、痩せない原因の摂取カロリーを正確に把握します。
具体的には、炒め物や揚げ物をやめるだけで1日あたり300〜400kcalを無理なく削減できます。
なぜなら、太ももとお尻の筋肉を刺激することが基礎代謝を底上げする最も手軽な手段だからです。
最短で引き締める王道メソッドや朝の習慣づくりについては、当ブログの最短で痩せるプロ推奨の神ダイエットや痩せる人の魔法の朝ルーティン7選もぜひ併せて参考にしてください。