【デスクワーカー必見!】毎日やるべきストレッチについて、CHANCE GYM新宿店が解説。

【デスクワーカー必見!】毎日やるべきストレッチについて、CHANCE GYM新宿店が解説。

「デスクワークで肩や首が凝る」「腰が重く感じる」「長時間座っていると身体が固まる」「運動不足を感じている」そんな悩みはありませんか?

デスクワークでは、長時間同じ姿勢を続けることが多く、首・肩・背中・腰・股関節などに負担がかかりやすくなります。

さらに、パソコンやスマートフォンを見る時間が長くなると、頭が前に出たり、背中が丸まったりする姿勢になりやすく、身体を動かす機会も減ってしまいます。

こうした状態を防ぐためには、仕事の合間に身体をこまめに動かすことが大切です。

今回はCHANCE GYM新宿店が、デスクワーカーが毎日取り入れたいストレッチや、ストレッチを行うタイミング、デスクワークによる身体の負担を減らすポイントについて詳しく解説します。

なぜデスクワーカーは身体が硬くなりやすい?

デスクワークでは、椅子に座った状態でパソコン画面を見続けることが多く、身体を大きく動かす機会が少なくなります。

同じ姿勢を長時間続けることで、首や肩、背中、腰、股関節などに負担がかかりやすくなります。

デスクワークで動かす機会が減りやすい部位

  • 肩甲骨
  • 胸椎
  • 胸郭
  • 股関節
  • 足首

身体は本来、さまざまな方向へ動くことで関節や筋肉を使います。

そのため、長時間同じ姿勢を続ける生活では、日常的に身体を動かす時間を意識して作ることが重要です。

毎日ストレッチをするメリット

① 身体を動かすきっかけになる

仕事中にストレッチを取り入れることで、長時間同じ姿勢を続けることを防ぎ、身体を動かすきっかけを作ることができます。

② 関節を動かしやすくする

ゆっくりと身体を動かすことで、普段あまり動かしていない関節を動かす機会になります。

③ 姿勢を見直すきっかけになる

ストレッチを行うことで、「肩が上がっていた」「背中が丸まっていた」など、自分の姿勢に気づきやすくなります。

④ リフレッシュにつながる

仕事の合間に短時間身体を動かすことで、気分転換のきっかけにもなります。

⑤ 運動習慣を作りやすい

1回数分程度のストレッチから始めることで、運動習慣を作る第一歩になります。

デスクワーカーが毎日やりたいストレッチ5選

① 首まわりのストレッチ

デスクワーク中は画面を見るために頭が前に出る姿勢になりやすいため、首まわりをゆっくり動かしましょう。

  • 背筋を軽く伸ばす
  • 肩の力を抜く
  • 首をゆっくり左右へ倒す
  • 痛くない範囲で行う
  • 呼吸を止めない

首を強く引っ張る必要はありません。無理のない範囲でゆっくり動かしましょう。

② 胸を開くストレッチ

パソコン作業では肩が前に入り、胸が縮こまった姿勢になりやすいため、胸を開く動きを取り入れましょう。

両手を身体の後ろで組み、肩をすくめないようにしながら胸をゆっくり開きます。

無理に腕を後ろへ引くのではなく、胸郭が広がる感覚を意識することがポイントです。

③ 胸椎のストレッチ

背中が丸まりやすい方は、胸椎を動かすエクササイズを取り入れてみましょう。

椅子に座った状態でも、両手を頭の後ろに置いて胸をゆっくり開く動作などを行えます。

腰だけを反らすのではなく、背中の上部が動くことを意識しましょう。

④ 股関節まわりのストレッチ

座っている時間が長いと、股関節を大きく動かす機会が少なくなります。

椅子から立ち上がり、片脚を後ろへ引いて股関節の前側をゆっくり伸ばしましょう。

骨盤を前に押し出しすぎず、身体を安定させながら行うことがポイントです。

⑤ ふくらはぎのストレッチ

座っている時間が長いと、脚を動かす機会も減少します。

壁や机などに手をつき、片脚を後ろへ引いて、かかとを床につけた状態でふくらはぎをゆっくり伸ばしましょう。

デスクワーカーにおすすめのストレッチ時間

ストレッチは、長時間まとめて行う必要はありません。

むしろ仕事の合間などに短時間でも身体を動かす習慣を作ることが大切です。

タイミング おすすめの内容
仕事開始前 首・肩・胸まわりを軽く動かす
仕事中 1時間に一度を目安に立って身体を動かす
昼休み 股関節や脚を中心に動かす
仕事終了後 全身をゆっくりストレッチする
入浴後 リラックスしながら身体を伸ばす
ポイント
「毎日30分ストレッチする」と高い目標を設定するよりも、「仕事の合間に1〜3分身体を動かす」など、無理なく続けられる習慣から始めることがおすすめです。

ストレッチだけでなく「こまめに動く」ことも重要

デスクワークによる身体の負担を考えるとき、ストレッチだけに注目する必要はありません。

長時間同じ姿勢を続けないように、仕事中に立ち上がったり、少し歩いたりすることも大切です。

仕事中にできる簡単な習慣

  • 定期的に立ち上がる
  • コピーや飲み物を取りに行く
  • 階段を使う
  • 昼休みに少し歩く
  • 電話中に立つ
  • 座ったまま足首を動かす

ストレッチと合わせて日常的な活動量を増やすことで、身体を動かす時間を作りやすくなります。

デスクワーク中の姿勢も見直そう

ストレッチをしても、長時間のデスクワークで同じ姿勢を続けていれば、身体への負担が再び増えることがあります。

チェック項目 意識するポイント
モニター 目線が大きく下がりすぎない高さにする
力を抜いて自然な位置にする
身体の近くで支えられる位置にする
背中 背もたれなども活用する
足裏を床につける

完璧な姿勢を何時間も維持することよりも、同じ姿勢を長時間続けないことが大切です。

「姿勢を良くしよう」と力みすぎない

姿勢改善というと、「常に背筋を伸ばして胸を張る」というイメージを持つ方もいます。

しかし、胸を張り続けたり、腰を反らし続けたりすることが必ずしも良い姿勢とは限りません。

重要なのは、身体をさまざまな方向へ動かせることと、状況に応じて姿勢を変えられることです。

デスクワークで意識したい姿勢のポイント

  • 肩の力を抜く
  • 頭を前に突き出しすぎない
  • 背中を固めすぎない
  • 足裏を床につける
  • 同じ姿勢を長時間続けない
  • 定期的に立って身体を動かす

ストレッチと筋トレを組み合わせるメリット

ストレッチは身体を動かす習慣としておすすめですが、健康的で動きやすい身体を作るためには、筋力トレーニングも重要です。

特にデスクワーカーの場合、体幹や下半身などの筋力を維持することも、日常生活の動作を支えるうえで大切です。

ストレッチ

身体をゆっくり動かし、筋肉や関節を動かす習慣を作ります。

モビリティエクササイズ

自分で身体をコントロールしながら、関節をさまざまな方向へ動かします。

筋力トレーニング

身体を支えるために必要な筋力を高め、日常動作や運動を行いやすい身体を目指します。

この3つをバランスよく取り入れることで、柔軟性だけでなく、動きやすさや身体の安定性も意識できます。

デスクワーカーがストレッチをするときの注意点

痛みを我慢しない

ストレッチは「痛いほど効く」というものではありません。

強い痛みが出る場合は無理に伸ばさず、動かす範囲を小さくしましょう。

反動をつけすぎない

勢いをつけて身体を伸ばすのではなく、ゆっくりと動かすことを意識しましょう。

呼吸を止めない

身体に力が入りすぎないよう、自然な呼吸を続けながら行いましょう。

無理に左右差をなくそうとしない

身体の左右差には個人差があります。痛みや強い違和感がある場合は、無理にセルフケアだけで改善しようとせず、専門家へ相談しましょう。

注意
ストレッチ中に強い痛みやしびれ、めまいなどが出る場合は中止してください。痛みが続く場合や日常生活に支障がある場合は、医療機関などの専門家へ相談しましょう。

CHANCE GYM新宿店がおすすめするデスクワーカーの身体づくり

CHANCE GYM新宿店では、デスクワークによる身体のクセを考慮しながら、一人ひとりに合わせたトレーニングやモビリティエクササイズを行うことをおすすめしています。

首や肩だけを見るのではなく、胸郭・背骨・肩甲骨・骨盤・股関節など、身体全体の動きを確認することが重要です。

また、ストレッチだけでなく、体幹や下半身の筋力トレーニングを組み合わせることで、長時間のデスクワークにも負けにくい身体づくりを目指します。

ダイエットやボディメイクを目的としている方も、日常生活の姿勢や身体の動かし方を見直すことで、トレーニングをより効率的に行いやすくなります。

デスクワーカーの身体づくりのポイント

  • 長時間同じ姿勢を続けない
  • 仕事の合間にこまめに身体を動かす
  • 首・肩・胸まわりを動かす
  • 背骨や胸郭を動かす
  • 股関節や足首も動かす
  • ストレッチだけでなく筋トレも取り入れる
  • 無理なく継続できる習慣を作る

まとめ

デスクワークでは長時間同じ姿勢を続けることが多く、首・肩・背中・腰・股関節などを動かす機会が減りやすくなります。

そのため、毎日の生活の中にストレッチやモビリティエクササイズを取り入れ、こまめに身体を動かす習慣を作ることが大切です。

特にデスクワーカーは、首・肩だけでなく、胸椎や胸郭、股関節、ふくらはぎなど全身をバランスよく動かすことを意識しましょう。

また、「毎日長時間ストレッチをする」と考える必要はありません。仕事の合間に1〜3分程度身体を動かすことから始めてもよいでしょう。

ストレッチに加えて、長時間同じ姿勢を続けないことや、定期的に立ち上がることも重要です。

毎日の小さな積み重ねが、動きやすく快適な身体づくりにつながります。

CHANCE GYM新宿店では、姿勢や身体の動きを確認しながら、ストレッチ・モビリティエクササイズ・筋力トレーニングを組み合わせ、一人ひとりの身体づくりをサポートしています。

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【CHANCE GYM 新宿店】

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この記事を書いた人
横川 達也
横川 達也
CHANCE GYM 新宿店スタッフ 車好き 休日は首都高湾岸線に走りに行くことが最近の趣味

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