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こんにちは!CHANCE(チャンス)ジム代表トレーナーの松本です!

実は、漬物はとてもダイエットに効果的なのです!

その理由について、解説していきます!!

漬物ダイエット効果

野菜の栄養素を丸ごと食べられる

漬物にはたっぷりの野菜が漬けられていますが、その多くは加熱処理などを行わずに漬けられるため、野菜が本来持っている栄養素をまるごと残すことができます

さらにこの栄養素はぬか漬けやキムチなど発酵過程を経て作られる漬物の場合、その発酵によってビタミンやミネラルをはじめとする栄養素が増加するため、より効率的に栄養を摂ることができます!

お腹の調子を整えられる

ぬか漬けやキムチなどの発酵プロセスを経て作られる漬物は、主に野菜表面などに付着している乳酸菌などの働きによる発酵食品です。

実はこの「乳酸菌」がダイエットにおいても重要な役割を果たしてくれるんです。乳酸菌は言わずもがな、お腹の調子を整えてくれる菌として広く知られています。しかしそれだけではないんです!

  • 脂肪が蓄積されることを防ぐ。
  • 血糖値の上昇を抑える。
  • 代謝を改善する。
  • 自立神経のバランスを整える。
  • 免疫力を高める。

このように乳酸菌には、ダイエットに役立つ効果をはじめ美容や健康をサポートしてくれる機能など様々なパワーを持っており、ダイエット中にも積極的に摂取したい成分です

漬物では野菜の豊富な栄養素に加え、ローカロリーで乳酸菌も摂取することができるためダイエットのサポートに役立つことができます!

漬物ダイエットでの注意

漬物を食べる際の適量は!?

漬物と言えば塩分を多く含む食べ物の代表的な存在ですが、一日当たりどのくらいの量まで食べてよいのでしょうか?

日本人の一日当たりの塩分摂取量は10gまでが理想的と言われています。これに対して塩分を比較的多く含む食品の塩分量になります!

食品名塩分量の目安
カップラーメン 1個5.0g
ポテトチップス 1袋1.5g
からし明太子 1腹3.5g

カップラーメンなどの塩分量は特に多く、1つ食べると一日の摂取目安のおよそ半分を占めてしまいます。次に漬物の塩分量です!

食品名塩分量の目安
キムチ 30g0.7g
ぬか漬け 35g0.9g
白菜の漬物 30g0.6g

先ほどの食品と比較すると漬物の塩分量が意外と少ないことが分かります。しかし、一度に大量に食べてしまったり、3食ずっと漬物食べ続けてしまったりしては塩分過多になってしまいます。

塩分を多く摂りすぎてしまうと、ダイエットの天敵である「むくみ」や「冷え」の原因になるばかりではなく、血圧の上昇を引き起こすなど健康面でもあまりよくありません。

一日の食事の中で、ラーメンのように塩分の多いものを食べた日には漬物を控えたり喉が渇くほどに食べすぎたりしないように加減しながら、日々の食事に取り入れていきましょう。

「漬物を一度に食べる量は小鉢いっぱい程度」などと決めておくと、食べすぎを防ぐことに繋がることができます!

漬物の種類と効果の違い

ダイエットにはキュウリのぬか漬けで脂肪燃焼

漬物の具材として、ダイエット目的で漬物を食べる際に特にオススメなのは「キュウリ」の漬物です!

実はキュウリにはむくみの予防や改善に効果がある「カリウム」や、アンチエイジングに役立つ「ビタミンE」、お腹の調子を整えるのに有効な「食物繊維」などの栄養が豊富に含まれています。

キュウリには消化酵素である「ホスホリパーゼ」という酵素が含まれているんです。このホスホリパーゼには脂肪を分解してくれる働きがあるため、ダイエットの際には積極的に摂取したい成分になります。

しかし酵素は熱に弱いため、加熱すると失活してその効果を十分に得ることができなくなってしまいます。そこで漬物のような加熱をしない食べ方がポイントです。漬物は乳酸菌やビタミンといったその他の栄養素もたっぷりと摂取することができるため、ダイエット効果がより期待できるんです。

キュウリのぬか漬けなどは発酵による乳酸菌もしっかり摂取することができるため、特にオススメです!!

漬物は上手に活用すれば、野菜の栄養や乳酸菌を手軽に摂取できダイエットのサポートもしてくれる万能食材なのです!

漬物を毎日の食生活に取り入れて、ダイエットに活かしていきましょう!!

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