【必見!】反り腰が起きてしまう原因について、CHANCE GYM 新宿店が解説!

【必見!】反り腰が起きてしまう原因について、CHANCE GYM 新宿店が解説!

「立っているだけで腰が反ってしまう」「腰痛がなかなか改善しない」「トレーニング中に前ももや腰ばかり疲れる」と感じたことはありませんか?

このような症状は反り腰が関係している可能性があります。反り腰は見た目だけの問題ではなく、腰痛や股関節の詰まり、ヒップアップしにくい原因にもなるため、早めに改善することが大切です。

今回はCHANCE GYM 新宿店が、反り腰が起こる原因や身体への影響、改善するためのセルフケアやストレッチについて詳しく解説します。

反り腰とは?

反り腰とは、骨盤が前方へ傾き(骨盤前傾)、腰椎のカーブが過度に強くなった姿勢のことです。

腰の筋肉が常に緊張しやすくなり、体幹やお尻の筋肉がうまく働きにくい状態になるため、日常生活やトレーニングにもさまざまな影響を及ぼします。

反り腰が起こる主な原因

  • 長時間のデスクワークや立ち仕事
  • 腸腰筋や大腿直筋の硬さ
  • 腹筋(特に腹横筋)の筋力低下
  • お尻(大臀筋・中臀筋)の機能低下
  • ハイヒールの使用や姿勢のクセ

反り腰による身体への影響

影響 身体への変化
腰痛 腰椎への負担が増える
股関節の詰まり しゃがみにくくなる
ぽっこりお腹 腹筋が働きにくくなる
ヒップアップしにくい お尻の筋肉が使えない
フォームの乱れ スクワットやデッドリフトで腰に負担が集中する

改善① 股関節前面をストレッチする

腸腰筋・大腿直筋を伸ばそう

反り腰の方は股関節前面の筋肉が短縮していることが多くあります。

トレーニング前後に30〜60秒ほどストレッチを行うことで、骨盤がニュートラルな位置へ戻りやすくなります。

改善② お尻と腹筋を活性化する

  • ヒップリフト
  • クラムシェル
  • デッドバグ
  • ドローイン
  • プランク

改善③ 胸郭と骨盤の連動を意識する

呼吸を使って姿勢を整える

反り腰の方は肋骨が開きやすく、腹圧をうまく高められないケースも少なくありません。

腹式呼吸や360度呼吸を取り入れることで、横隔膜・腹横筋・骨盤底筋が働きやすくなり、体幹の安定性向上が期待できます。

CHANCE GYMおすすめの改善ルーティン

反り腰を改善するためには、「リリース → ストレッチ → 活性化 → トレーニング」の順番がおすすめです。

股関節前面をほぐして柔軟性を高めた後、お尻と腹筋を活性化することで、スクワットやデッドリフトでも正しいフォームを維持しやすくなります。

反り腰改善のポイント

  • 腸腰筋・大腿直筋をストレッチする
  • お尻と腹筋を鍛える
  • 腹式呼吸を習慣化する
  • 長時間同じ姿勢を避ける
  • 毎日5〜10分継続する

まとめ

反り腰は、筋肉の硬さや筋力バランスの崩れ、姿勢のクセなどが複雑に関係して起こります。

放置すると腰痛や股関節の詰まり、トレーニングパフォーマンスの低下につながる可能性がありますが、適切なストレッチと筋力トレーニングを継続することで改善が期待できます。

ぜひ今回ご紹介したセルフケアを日常生活やトレーニング前後に取り入れ、反り腰の改善と動きやすい身体づくりを目指しましょう。

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【CHANCE GYM 新宿店】

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この記事を書いた人
tatsu
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新宿店スタッフ 車好き 休日は首都高湾岸線に走りに行くことが最近の趣味

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