多裂筋が硬くなると影響する体の機能について、CHANCE GYM 新宿店が解説

多裂筋が硬くなると影響する体の機能について、CHANCE GYM 新宿店が解説

「腰が慢性的に張る」「姿勢が安定しない」「トレーニング中に腰へ負担を感じる」という方は、多裂筋の機能低下が関係しているかもしれません。

多裂筋は背骨のすぐ近くにあるインナーマッスルで、脊柱を細かく安定させる非常に重要な筋肉です。硬くなったり正常に働かなくなったりすると、姿勢や動作の安定性が低下し、腰痛やパフォーマンス低下につながる可能性があります。深層の多裂筋は脊柱の分節的な安定化に大きく関与していることが知られています。

今回はCHANCE GYM 新宿店が、多裂筋が硬くなることで起こる身体への影響や改善方法について詳しく解説します。

多裂筋とは?

多裂筋は背骨に沿って走る深層筋で、脊柱を一本一本の椎骨レベルで安定させる役割があります。

腹横筋や横隔膜、骨盤底筋とともに体幹を支えるインナーユニットの一つであり、立つ・歩く・しゃがむ・物を持ち上げるなど、ほぼすべての動作に関わっています。

多裂筋が硬くなる主な原因

  • 長時間のデスクワーク
  • 猫背や反り腰などの姿勢不良
  • 運動不足
  • 腰痛をかばう動作の繰り返し
  • 体幹機能の低下

多裂筋が硬くなることで起こる影響

影響 身体への変化
体幹の安定性低下 フォームが崩れやすくなる
腰痛 腰への負担が増加する
姿勢の悪化 猫背・反り腰になりやすい
可動域低下 身体が動かしにくくなる
代償動作 脊柱起立筋などが過剰に働く

筋トレへの影響

高重量トレーニングほど重要になる

スクワットやデッドリフトでは、多裂筋が背骨を安定させることで効率よく力を発揮できます。

多裂筋が硬くなったり機能が低下したりすると、脊柱起立筋などのアウターマッスルが過剰に働き、腰への負担やフォームの乱れにつながる可能性があります。

改善方法

  • キャット&カウで背骨を動かす
  • バードドッグで多裂筋を活性化する
  • ドローインで腹圧を高める
  • フォームローラーで背中周囲をリリースする
  • 長時間同じ姿勢を避ける

CHANCE GYMがおすすめするトレーニング

バードドッグがおすすめ

四つ這い姿勢から片手・片脚をゆっくり伸ばす「バードドッグ」は、多裂筋をはじめとする体幹のインナーマッスルを効率よく鍛えられる代表的な種目です。

フォームを崩さずゆっくり行うことで、腰への負担を抑えながら体幹の安定性向上が期待できます。

多裂筋を健康に保つポイント

  • 長時間座り続けない
  • 体幹トレーニングを取り入れる
  • 背骨の柔軟性を保つ
  • 正しい姿勢を意識する
  • 筋トレ前後のコンディショニングを行う

まとめ

多裂筋は目立たない筋肉ですが、姿勢や腰の安定性を支える非常に重要なインナーマッスルです。

多裂筋が硬くなったり機能が低下したりすると、腰痛や姿勢不良、トレーニングパフォーマンスの低下につながる可能性があります。

日頃からストレッチや体幹トレーニングを取り入れ、多裂筋がしっかり働く身体づくりを目指しましょう。

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【CHANCE GYM 新宿店】

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この記事を書いた人
tatsu
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新宿店スタッフ 車好き 休日は首都高湾岸線に走りに行くことが最近の趣味

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