左右差(アシンメトリー)を整えるトレーニング法をCHANCE GYM新宿店が解説!
「片方だけ肩が凝る」「スクワットをすると左右で力の入り方が違う」「鏡を見ると肩や骨盤の高さが違う」と感じたことはありませんか?
このような身体の左右差(アシンメトリー)は、多くの人に見られる特徴です。しかし、左右差が大きくなると姿勢が崩れたり、トレーニング効率が低下したり、ケガにつながるリスクも高まります。
今回はCHANCE GYM 新宿店が、左右差(アシンメトリー)が起こる原因や改善方法、おすすめのトレーニングについて詳しく解説します。
左右差(アシンメトリー)とは?
アシンメトリーとは、身体の左右で筋力や柔軟性、可動域、姿勢などに差がある状態を指します。
利き手や利き足があるため多少の左右差は自然ですが、その差が大きくなると身体へ負担がかかりやすくなります。
左右差が起こりやすい部位
- 肩
- 骨盤
- 股関節
- 膝
- 足首
左右差が生まれる原因
| 原因 | 身体への影響 |
|---|---|
| 片足重心 | 骨盤の傾き |
| 足を組むクセ | 姿勢の乱れ |
| 利き手ばかり使う | 肩周囲の筋力差 |
| 運動フォームのクセ | 筋力バランスの乱れ |
| 柔軟性の低下 | 可動域の左右差 |
左右差を整えるトレーニング
左右差を改善するためには、片側ずつ行うトレーニング(ユニラテラルトレーニング)が効果的です。
- ブルガリアンスクワット
- ランジ
- 片足ヒップリフト
- ワンハンドローイング
- 片手ダンベルショルダープレス
左右それぞれの筋力を確認しながら行うことで、弱い側を効率良く鍛えることができます。
ストレッチも重要
柔軟性を高めたい部位
- 股関節
- お尻
- 太ももの前後
- 胸の筋肉
- 背中
筋力だけでなく柔軟性の左右差を改善することも、バランスの良い身体づくりには欠かせません。
日常生活で意識すること
| 習慣 | 改善ポイント |
|---|---|
| 片足重心を避ける | 両足へ均等に体重を乗せる |
| 足を組まない | 骨盤をまっすぐ保つ |
| 左右均等に荷物を持つ | 片側への負担を減らす |
| 鏡で姿勢を確認する | 身体のクセに気づきやすくなる |
CHANCE GYMがおすすめする考え方
左右差は無理にゼロへ近づける必要はありません。しかし、大きな左右差を放置すると、姿勢の崩れや腰痛・肩こり、スポーツパフォーマンスの低下につながる可能性があります。
まずは自分の身体のクセを知り、片側ずつ鍛えるトレーニングやストレッチを継続することが改善への近道です。
左右差改善のポイント
- 片側ずつトレーニングを行う
- 左右差を確認しながら動作する
- 柔軟性も同時に高める
- 日常の姿勢を見直す
- 無理なく継続する
まとめ
身体の左右差(アシンメトリー)は、多くの人に見られるものですが、放置すると姿勢不良やケガのリスクにつながることがあります。
片側ずつ行うトレーニングやストレッチ、日常生活での姿勢改善を意識することで、バランスの良い身体づくりを目指すことができます。
ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、自分の身体の左右差をチェックし、健康的で動きやすい身体づくりに取り組んでみましょう。
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